請求書と入金証明
請求書の発行を知らせるメールが届き、同じ請求書がパートナーポータルにも載ります。1 年分の先払いなので、振り込んだら、ポータルの「請求書と入金」で振込の控え (入金証明) をアップロードします。PRING が入金を確認すると、利用開始のメールが届きます。接続トークンはメールには書かれず、ポータルのホームの「はじめに」に 1 回だけ表示されます。
手順
1. 請求書の知らせを受け取る
請求書の発行を知らせるメールが届きます。同じ請求書が、ポータルの「請求書と入金」の「請求書」の表にも並びます。表の「PDF」の列の「ダウンロードする」を押すと、PDF を保存できます。
2. 金額・支払期限・振込先を確かめる
「請求書」の表で、番号・内容・発行日・支払期限・金額 (税込)・状態を確かめます。振込先は、請求書と、「お支払いの状況」の「振込先」に出ます。ホームの「入金のご案内」にも同じ振込先が出ます。
3. 請求書の金額を振り込む
請求書の金額を、振込先の口座に振り込みます。請求書は 1 年分の先払いです。入金が確認されるまで、利用は始まりません。振り込んだら、銀行の振込の控え (PDF、JPG、PNG のどれか) を手元に用意します。
4. 入金証明をアップロードする
ポータルの「請求書と入金」を開きます。ホームの「はじめに」の「振込の控えを送る」や、「入金のご案内」の「入金の手続きへ進む」でも開けます。「お支払いの状況」で該当の支払いを探し、「振込の控え (PDF / JPG / PNG、10 MB まで)」でファイルを選んで、「証憑を送る」を押します。「証憑を送りました。当社で確認します。」と出れば完了です。「証憑」は、入金証明のことです。
5. 確認の結果を待つ
PRING が入金証明を確認します。進み具合は、「お支払いの状況」の帯で見られます。差し戻されたときは理由が出るので、直して、もう一度アップロードします。
6. 利用開始のメールを受け取る
入金が確認されると、入金確認のメールが届き、続けて利用開始のメールが届きます。利用開始のメールには、プラグインのダウンロードリンクと、最初の手順が書かれています。ダウンロードリンクは 1 回だけ、7 日間使えます。ほかの人には共有しないでください。
7. 接続トークンを表示してコピーする
接続トークンは、メールには書かれていません。ポータルのホームを開き、「はじめに」の「接続トークンを表示する」を押すと、「接続トークン」の欄に出ます。表示は 1 回だけです。すぐに「コピー」を押して、安全な場所に保管してください。この画面を閉じると、二度と表示できません。有効期間は 7 日間です。
8. プラグインに貼り付けて接続する
ダウンロードしたプラグインを kintone に入れ、アプリに追加します。プラグインの設定画面の「接続設定」タブに、コピーした接続トークンを貼り付けて保存し、kintone で「アプリを更新」します。画面ごとの手順は「プラグインを導入する」と「接続設定」のページにあります。
請求書について
- 請求書は、PRING が発行します。発行を知らせるメールが届き、同じ請求書がポータルにも載ります。
- 請求書は、1 年分の先払いです。入金を確認してから、利用が始まります。
- 請求書は、日本語・英語・タイ語のどれかで作られます。
- 請求書には、番号、発行日、支払期限、請求元、宛名、明細 (内容・数量・単価・金額)、小計、税、合計、振込先、備考が書かれています。
「請求書」の表の「状態」には、次のどれかが出ます。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 未払い | まだ入金を確認していません |
| 支払済み | 入金を確認しました |
| 期限超過 | 未払いのまま、支払期限が過ぎています |
| 取消 | 請求書が取り消されています。取り消された請求書も一覧に残り、その番号がほかの請求書に使われることはありません |
ホームには、未払いの請求書の数が出ます。支払期限を過ぎたものがあれば、その数も出ます。
お支払いの進み具合
「請求書と入金」の「お支払いの状況」に、支払いの進み具合が 5 つの段階の帯で出ます。いまの段階に「いまここ」と出ます。ホームの「はじめに」にも、承認済み → 請求書 → 入金の証明 → 利用開始 の段階が出ます。
| 段階 | 画面の表示 | 御社がすること |
|---|---|---|
| 請求書の発行 | 「請求書を発行するまでお待ちください。」 | 待ちます |
| お振込み | 「請求書の金額を、下の口座へお振込みください。振込のあと、控え (証憑) を送ってください。」 | 振り込んで、入金証明をアップロードします |
| 証憑の確認 | 「証憑を受け取りました。当社で確認しています。」 | 待ちます |
| 入金の確認 | 「入金を確認しました。ご利用開始のご案内をお待ちください。」 | 利用開始のメールを待ちます |
| ご利用開始 | 「ご利用開始のご案内をお送りしました。」 | メールを開き、ポータルで接続トークンを表示して、プラグインを入れて接続します |
- 「振込先」には、宛名・銀行・支店・口座・SWIFT コードが出ます。
- アップロードした入金証明は、「送った証憑」からダウンロードして確かめられます。
- 御社ご自身のご契約の支払いには、「ご自身のご契約」と表示されます。
入金確認のあと: 利用開始のメールと接続トークン
PRING が入金を確認すると、入金確認のメールが届きます。続けて、利用開始のメールが届きます。利用開始のメールには、次のことが書かれています。
- プラグインのダウンロード: ダウンロードのリンクです。リンクは 1 回だけ、7 日間使えます。
- 接続トークンのこと: 接続トークンは、安全のため、メールには書かれていません。ポータルの「はじめに」に、1 回だけ表示されます。表示したら、その場でコピーしてください。
- 最初の手順: プラグインを kintone に入れてアプリに追加し、プラグインの設定で接続トークンを貼り付けて保存し、アプリを更新します。
接続トークンの表示のしかた
- ポータルにログインして、ホームを開きます。
- 「はじめに」の「接続トークンを表示する」を押します。
- 「接続トークン」の欄に出た文字列の横の「コピー」を押します。
- プラグインの設定画面の「接続設定」タブに貼り付けて、保存します。
接続トークンは、1 回しか表示できません。この画面を閉じると、二度と表示できません。有効期間は 7 日間です。コピーし忘れたときは、PRING の担当までご連絡ください。
プラグインを入れる手順と接続の手順は、次のページにあります。
請求書の送付先を変える
請求書をお送りするメールアドレス、宛名、住所は、ポータルで変えられます。
- ポータルの「設定」を開きます。
- 「請求書の送付先」で、「送付先のメールアドレス」「宛名 (会社名・部署)」「住所」を直します。
- 「保存する」を押します。「保存しました。」と出れば完了です。
関連ページ
よくある質問
請求書の発行を知らせるメールが届きません。
請求書は、ポータルの「請求書と入金」にもあります。まずポータルで確かめてください。メールは、「設定」の「請求書の送付先」のメールアドレスと、「ログインできるメールアドレス」に届きます。それでも見つからないときは、PRING の担当までご連絡ください。
入金証明には、何をアップロードしますか?
銀行の振込の控えです。形式は PDF、JPG、PNG のどれかで、1 つのファイルは 10 MB までです。1 つの支払いに、5 件まで送れます。
「いまは証憑を送れない状態です。」と出ます。
入金証明を送れるのは、支払いの状態が「お振込み」のときだけです。画面を読み込み直して、「お支払いの状況」の状態を確かめてください。すでに送ったあとは、「証憑の確認」に進んでいます。
入金証明が差し戻されました。
「証憑が差し戻されました:」のあとに理由が出ます。理由にそって直して、もう一度アップロードしてください。ホームにも、差し戻しの案内が出ます。
いつから PRING を使えますか?
PRING が入金を確認して、利用開始のメールが届いてからです。入金の確認の前は、使えません。プラグインを入れたら、ポータルで表示した接続トークンを貼り付けて接続します。
接続トークンを表示し忘れた (コピーし忘れた) ときは、どうしますか?
接続トークンは、1 回表示すると、二度と表示できません。有効期間も 7 日間です。表示できないときは、「表示できる接続トークンがありません。すでに表示済みか、期限が切れています。」と出ます。そのときは、PRING の担当までご連絡ください。
接続トークンは、メールで届きますか?
届きません。安全のため、メールには書かれていません。ポータルのホームの「はじめに」に、1 回だけ表示されます。