接続設定: kintone を PRING の契約につなぐ

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「接続設定」タブは、この kintone を PRING の契約と結び付ける画面で、最初に 1 回だけ設定します。「申込トークンで接続」(既定) では、申込の完了画面かメールにあるダウンロードトークンを貼って「接続」を押すと、API トークンの取得と保存まで自動で済みます。トークンを受け取っているときは「API トークンを直接入力」して「保存する」を押します。

手順

  1. 1. 「接続設定」タブを開く

    kintone のアプリの設定 → プラグイン → PRING の行の「設定」(歯車) を開き、設定画面の「接続設定」タブを押します。まだ接続していないときは「接続のしかた」の選択肢と入力欄が出ます。

  2. 2. 「接続のしかた」を選ぶ

    「申込トークンで接続」(既定) か「API トークンを直接入力」を選びます。申込の完了画面かメールにダウンロードトークンがあれば前者、PRING から API トークンそのものを受け取っていれば後者です。

  3. 3. 申込トークンで接続する

    「ダウンロードトークン」欄に、申込の完了画面かメールにあるダウンロードトークンを貼り付け、同じ行の「接続」を押します。「API トークンを取得しています…」のあと「接続しました。」と出て、API トークンが自動で保存されます。「ダウンロードトークンを入力してください」と出たときは欄が空です。

  4. 4. API トークンを直接入力する

    「API トークンを直接入力」を選ぶと、「API トークン」欄が出ます。PRING から受け取ったトークンを貼り付けて「保存する」を押します。保存するとプラグイン一覧に戻ります。欄が空のままだと「API トークンを入力してください」と出ます。

  5. 5. 接続済みの表示を確かめる

    接続できると、タブには「接続済み (トークン末尾 ····abcd、2026/10/27 に接続)」のように、トークンの末尾 4 文字と接続した日が出ます。トークンの全文は表示しません。入れ直したいときは「接続し直す」を押します。

  6. 6. kintone で「アプリを更新」する

    kintone のアプリの設定画面で「アプリを更新」を押すと、接続の設定がアプリに反映されます。反映したあと、レコード画面に出力ボタンが出ます。

この画面でできること

「接続設定」は、この kintone を PRING の契約と結び付けるための画面です。接続すると、PRING の出力・スケジュール・メール送信などの依頼に、このテナント (kintone ドメイン) の API トークンが付いて送られます。トークンが無いとレコード画面の出力ボタンは動きません。

2 つの接続のしかた

接続のしかた 使う場面 入力するもの 押すボタン
申込トークンで接続 (既定) pring.tech で申し込んだ直後 ダウンロードトークン 「接続」
API トークンを直接入力 PRING から API トークンを受け取ったとき API トークン 「保存する」

「キャンセル」を押すと、保存せずにプラグイン一覧へ戻ります。

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よくある質問

ダウンロードトークンと API トークンは何が違いますか?

ダウンロードトークンは、申込の完了画面かメールに出る 1 回限りの引換券です。「接続」を押すと API トークンに引き換わり、プラグインが保存します。API トークンは、レコード画面からの出力など PRING への依頼すべてに付く、この kintone 用の鍵です。

ダウンロードトークンで接続できませんでした。

「API トークンを取得できませんでした」と理由が出ます。ダウンロードトークンは 1 回しか使えず、申込と同じ kintone の画面で貼ったときだけ受け付けられます。申込をした kintone と違うドメインで貼っていないか、すでに一度接続していないかを確かめてください。解決しないときは、お問い合わせフォーム (https://pring.tech/ja/contact) から kintone のサブドメインを添えてご連絡ください。

トークンが間違っていると、どうなりますか?

出力のダイアログに「API トークンを確認してください」と出ます。「接続設定」タブで正しいトークンを入れ直して保存してください。トークンは合っているのに「ご契約が確認できません」と出るときは、無料体験が終わったか契約が有効になっていません。プランと料金タブで状況を確かめてください。

別の kintone ドメインでも同じトークンを使えますか?

使えません。トークンは kintone のドメイン (テナント) ごとに発行され、そのドメインの契約にだけ結び付きます。ドメインが違えば、それぞれの申込で受け取ったトークンを使います。同じドメインの別のアプリでは、アプリごとの設定画面に同じトークンを入れます。

「PRING サーバー URL」の欄が見当たりません。

通常の運用では表示しない隠し設定です。空欄なら標準のサーバーにつながるので、触る必要はありません。PRING のアドレス以外は受け付けません。