スケジュール出力を設定する
スケジュール出力は、cron 式で指定した時刻に条件に合うレコードの帳票を自動で作り、kintone レコードに添付する機能です。プランに含まれる件数 (Standard 5 件、Pro 10 件。Lite はオプション) の範囲で使えます。設定画面の「スケジューラ」タブでご契約の有無を確かめられ、ご契約が無いと「ご契約に含まれていません」と表示されます。
手順
スケジュール出力は、プランに含まれる場合のみ使えます (Standard 5 件、Pro 10 件、追加は 5 件ごとに +¥1,000/月)。設定画面 (プラグイン v6) の「スケジューラ」タブでできるのはご契約の確認までで、スケジュールの内容 (テンプレート・実行時刻・絞り込み条件・出力形式) を入力するフォームはありません。作成・変更はお問い合わせフォーム (https://pring.tech/ja/contact) からご連絡ください。
画面は実際の PRING プラグイン (v6) を動かして撮ったものです (データは架空、周りの kintone 画面は簡略化しています)。表示はお使いの kintone とプラグインのバージョンによって一部異なります。
1. 「スケジューラ」タブを開く
設定画面の「スケジューラ」タブを押します。ご契約が無い場合は「ご契約に含まれていません」と表示され、「スケジュール作成」は押せません。

2. ご契約があることを確かめる
ご契約があると「ご契約に含まれていません」の表示が消え、「スケジュール作成」が押せる色になります。登録済みのスケジュールは下の一覧 (実行時刻・テンプレ・次回実行・状態) に並びます。

3. 実行結果をレコードで確認する
指定時刻になると、条件に一致したレコードごとに帳票が作られ、レコードの添付ファイルフィールドに保存されます。
cron 式の例
| cron 式 | 実行タイミング |
|---|---|
0 9 * * 1 |
毎週月曜 9:00 |
0 8 1 * * |
毎月 1 日 8:00 |
30 17 * * 1-5 |
平日 17:30 |
関連ページ
- 料金プランと込みの件数は 製品サイトの料金
- 自動添付された帳票の見方は レコードに添付された帳票を確認する
よくある質問
スケジュールは何件まで作れますか?
プランに含まれる件数は Standard 5 件、Pro 10 件です。Lite はオプションで、5 件ごとに月額 1,000 円 (税抜) で追加できます。プランを超える分も同じ単位で追加できます。
実行時刻のタイムゾーンは何ですか?
cron 式は日本時間 (JST) で解釈されます。
対象レコードが多いときはどうなりますか?
スケジュール出力はサーバー側で順に処理します。1 回の対象件数が多い場合は絞り込み条件を分けて、複数のスケジュールに分割してください。