管理者ガイド|PRING の設定画面

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管理者ガイドは、kintone のアプリ設定にある PRING の設定画面を使う人向けです。導入 → テンプレート登録 → (必要なら) メール・スケジュール・AI の設定の順に進めると、レコード画面に出力ボタンが表示されます。

設定の流れ

  1. プラグインを導入する: ZIP を kintone に読み込み、アプリで有効化し、PRING API トークンを保存します。
  2. テンプレートを登録する: Excel ファイルをアップロードし、セルと kintone フィールドを対応付けます。
  3. フォントを登録する: テンプレートで使うフォント (.ttf / .otf) を登録すると、PDF にそのフォントで埋め込みます。
  4. 明細 (サブテーブル) のレイアウトを設定する: 向き、行数・列数、明細が多いときの増やし方、並べ替え、グループ化。
  5. 出力ボタンを出す条件を設定する: プロセス管理のステータスと使えるユーザー・組織。
  6. 出力ボタンの色・アイコンを設定する: 色、アイコン、一括出力に含めるか。
  7. 集計出力を設定する: 一覧で絞り込んだレコードを 1 枚の帳票にまとめる。
  8. 印影を登録して帳票に入れる: ユーザーごとの印影画像を承認者欄などに入れる。
  9. メール送信を設定する: 帳票をメールで送る場合に、自社の SMTP サーバーを登録します。
  10. スケジュール出力を設定する: 決まった時刻に自動出力する場合に設定します。
  11. AI マッピングを設定する: Gemini API キーを登録すると、対応付けの候補を AI が提案します。
  12. 困ったときは: ボタンが出ない、ライセンスエラー、レイアウト崩れの対処。

設定画面の開き方

kintone のアプリ設定 → 「プラグイン」→ PRING の行の「設定」から開きます。画面上部に「テンプレート」「接続設定」「メール設定」「スケジューラ」「AI 設定」「フォント」「印影」「ヘルプ」の 8 つのタブがあります。