サポートに問い合わせる: 問い合わせ番号とチケット
設定画面の「ヘルプ」タブか、エラー表示にある「サポートに問い合わせ」ボタンから、プラグインの中で PRING に問い合わせられます。種別・件名・内容・返信先を入れて「送信する」を押すとチケット番号が出て、返信は入力したメールアドレスに届きます。画面・プラグインの版・ブラウザ・問い合わせ番号は自動で添えられ、レコードの値やファイルは送りません。
手順
1. 「サポートに問い合わせ」を押す
設定画面では「ヘルプ」タブのリンクの下にある「サポートに問い合わせ」を押します。出力で失敗したときは、エラー表示の「問い合わせ番号」の行にある「サポートに問い合わせ」を押します。失敗から開くと、その失敗の問い合わせ番号が自動で入ります。
2. 種別を選ぶ
「種別」を、不具合 / 使い方 / 請求 / 要望 / その他から選びます。失敗から開いたときは「不具合」、ヘルプタブから開いたときは「使い方」が最初に選ばれています。
3. 件名と内容を入れる
「件名」(120 文字まで) と「内容」(4,000 文字まで) を入れます。いつ・どのアプリのどのレコードで・どのボタンを押したか、画面に出た文言を書いておくと、調べやすくなります。
4. お名前と返信先を確かめる
「お名前」と「返信先メールアドレス」には、kintone にログインしているユーザーの表示名とメールアドレスが最初から入ります。返信先は必須です。別の宛先で受け取りたいときは書き換えます。
5. 「送る情報」を確かめて「送信する」を押す
ダイアログの下に「送る情報」として、画面・プラグインの版・ブラウザ・問い合わせ番号が出ています。内容を確かめて「送信する」を押します。「受け付けました」とチケット番号が出れば完了です。
問い合わせの前に
- 画面のエラーが出ているときは、問い合わせ番号を「コピー」して残してください。画面を閉じたあとでも、番号があれば該当の依頼を探せます。
- 契約・トークンまわりの表示は 接続設定、よくある症状は 困ったときは で確かめられます。
問い合わせの流れ
- ダイアログで送ると、チケットが作られ、「チケット番号 S261025-7K3Q」のような番号が画面に出ます (番号は例です)。
- 返信は、入力した返信先メールアドレスに届きます。
- 追加の連絡をするときは、チケット番号を添えてください。
お問い合わせフォームで伝えること
お問い合わせフォームから連絡するときは、次を書いてください。
- kintone のサブドメイン (例: acme.cybozu.com)
- アプリ名とレコード番号、押したボタン (テンプレ ID)
- 画面に出た 1 行 (kintone 側 / PRING サーバー / 通信のどれか) と理由
- 問い合わせ番号 (「コピー」で写せます)
- プラグインの版 (「サポートに問い合わせ」ダイアログの「送る情報」に出ます)
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よくある質問
問い合わせ番号とは何ですか?
PRING への依頼 (出力など) ごとに付く 26 文字の番号です。kintone 側で失敗したときも、失敗した時点で番号が付きます。エラー表示の「問い合わせ番号」の横に出て、「コピー」を押すと写せます。この番号を伝えると、PRING 側の記録から該当の依頼を探せます。
エラー表示に出る 3 つの分類は何ですか?
「kintone 側でエラーが起きました」はレコードの取得や保存など kintone の操作の失敗、「PRING サーバーでエラーが起きました」は PRING が返したエラー、「通信できませんでした」は通信の途中で切れた場合です。分類の横の (i) に、コード・段階・HTTP の状態などの詳細が出ます。
どんな情報が PRING に送られますか?
入力した種別・件名・内容・お名前・返信先に加えて、画面 (レコード / 一覧 / 設定画面)・プラグインの版・ブラウザ・問い合わせ番号です。レコードの値や出力したファイルは送りません。送る内容は送信前にダイアログで確かめられます。
「送信が続いています」と出ました。
短い間に続けて送ると、送信が制限されます。10 分ほど待ってからもう一度送ってください。
ダイアログから送れないときはどうしますか?
ご契約が確認できない場合や、サーバーにつながらない場合は、ダイアログから送れないことがあります。そのときは製品サイトのお問い合わせフォーム (https://pring.tech/ja/contact) から送ります。kintone のサブドメイン、アプリ名とレコード番号、テンプレ ID、画面に出た 3 分類の 1 行と理由、問い合わせ番号を書いてください。