よくある質問

PRING for kintone について、導入前によく聞かれることを分野ごとにまとめました。答えは、現在ご利用いただける機能にもとづいています。

作成日 / 更新日

はじめに

PRING とは何か、どんな方に向いているか。

PRING とは何ですか?

TechJapan 合同会社が提供する kintone のプラグインです。お手持ちの Excel (xlsx) や Word (docx) のテンプレートに kintone のレコードを差し込み、PDF・Excel・Word の帳票を出力します。

詳しく見る

どんな会社・担当者に向いていますか?

kintone を使っていて、請求書・見積書・報告書などの帳票を Excel で作っている会社の、総務・営業・経理のご担当者に向いています。今の Excel の様式を変えずに、kintone から出したい場合に便利です。

今使っている Excel のテンプレートはそのまま使えますか?

はい。xlsx ファイルをアップロードして、セルと kintone のフィールドを対応付けるだけで使えます。VBA マクロは対象外です。

詳しく見る

専用のエディタで帳票を作り直す必要はありますか?

ありません。お手元の Excel (または Word) をそのまま登録します。作り直さずに使えるのが PRING の特長です。

詳しく見る

無料で試せますか?

はい。7 日間、クレジットカードなしで試せます。終了後に自動で課金されることはありません (1 つの kintone ドメインにつき 1 回)。

詳しく見る

ほかの帳票プラグインから乗り換えられますか?

はい。Excel のテンプレートを再利用できるので、作り直さずに移行できます。kintone で帳票を出す方法の比べ方は、ガイドにまとめています。

詳しく見る

PRING はどんな会社が作っていますか?

TechJapan 合同会社です。2010 年から自社で kintone を運用してきた会社で、日本とタイを中心に、v1 からの累計で 500 社以上に導入されています。

導入と対応環境

入れ方と、困ったときの確認先。

導入の流れを教えてください。

kintone の管理者が、プラグインの ZIP を kintone に読み込み、アプリで有効化して、PRING の API トークンを設定画面に保存します。そのあと、テンプレートを登録します。

詳しく見る

どの kintone のコースで使えますか?

PRING は kintone のプラグインなので、プラグインを使えるコース (スタンダードコース・ワイドコース) が必要です。ライトコースでは使えません。

どのブラウザで使えますか?

kintone が対応している、パソコンのブラウザで使えます。

スマートフォン (kintone モバイル) でも使えますか?

いいえ。出力ボタンが出るのは、パソコンのレコード画面だけです。モバイルの画面には対応していません。

プラグインを更新すると、設定やテンプレートは消えますか?

いいえ、引き継がれます。kintone の「システム管理」の「プラグイン」から PRING を選び、「更新」で新しい ZIP を指定します。

詳しく見る

1 つの kintone ドメインで、複数のアプリに使えますか?

はい。ライセンスは kintone ドメイン単位です。アプリごとにプラグインを有効化して、設定します。

詳しく見る

プラグインの ZIP のダウンロード URL が使えなくなりました。

申込から 24 時間を過ぎると、URL は無効になります。お問い合わせフォームから kintone のサブドメインを添えてご連絡いただければ、再発行します。

詳しく見る

画面の言語を切り替えられますか?

はい。設定画面の右上の「表示言語」で、日本語・English・ไทย を選べます。レコード画面の出力ボタンも、そのブラウザでは同じ言語で出ます。初めは、kintone ユーザーの言語になります。

詳しく見る

レコード画面に出力ボタンが出ません。

次の 3 点を確認してください。アプリでプラグインを有効にして「アプリを更新」したか、接続設定に API トークンを保存したか、ブラウザのキャッシュを消して再読み込みしたか、です。

詳しく見る

「ご契約が確認できません」と表示されます。

無料トライアルの期限が切れているか、契約が有効になっていない状態です。製品サイトからプランをお申し込みいただくか、お問い合わせフォームから契約状況をお尋ねください。

詳しく見る

テンプレート

Excel・Word をそのまま使う、設定の疑問。

Excel の関数やピボットテーブルはそのまま使えますか?

はい。=SUM や =VLOOKUP などの関数は差し込み後に再計算されます。ピボットテーブル、グラフ、結合セル、条件付き書式も保って出力します。

詳しく見る

テンプレートのフォントは何が使えますか?

游ゴシック・MS 明朝・Arial など、Excel 標準のフォントが使えます。標準にないフォントは、近い書体に自動で置き換わります。

詳しく見る

自社のフォントも使えますか?

はい。権利者から、サーバーでの利用と PDF への埋め込みの許諾を得ているフォントを登録できます。上限は 1 ファイル 30 MB、合計 100 MB、20 本までです。登録したフォントは他社から見えません。

詳しく見る

セルと kintone のフィールドの対応付けは、自動でできますか?

AI が候補を出せます。お客様ご自身の Gemini API キーを使い、候補は信頼度つきで出るので、確認してから採用します。AI を使わず、手で対応付けることもできます。

詳しく見る

明細 (サブテーブル) の行数が変わっても崩れませんか?

崩れません。明細が多いときの増やし方を、「ページ複製」「固定」「行を増やす」から選べます。並べ替えと、区切りごとの小計 (グループ化) も設定できます。

詳しく見る

「行を増やす」にすると、下の合計 (SUM) が広がりません。

行の挿入は Excel と同じく、範囲の内側にだけ効きます。合計の式を、明細行の次の空行まで含めて書いてください。

詳しく見る

Word (docx) のテンプレートも使えますか?

はい。Word のファイルの中に {{フィールドコード}} と書くだけで登録できます。.docx と .dotx に対応し、マクロ付きの .docm は登録できません。

詳しく見る

Excel のテンプレートと Word のテンプレートは何が違いますか?

Excel は設定画面でセルとフィールドを対応付けます。Word は、ファイルの中に {{フィールドコード}} と書くので、対応付けの設定は要りません。数式の再計算と、一覧をまとめる集計出力は、Excel だけです。

詳しく見る

テンプレート ID はあとから変えられますか?

いいえ。保存後は固定です。利用者に見える名前は「ボタン名」で、こちらはいつでも変えられます。

詳しく見る

テンプレートを削除してしまいました。

削除は取り消せません。Excel のファイルが手元にあれば、同じテンプレート ID で登録し直すと、利用者の操作は変わりません。

詳しく見る

タイの請求書 (ใบกำกับภาษี) など、タイ向けの帳票のひな形はありますか?

あります。税務請求書・領収書・納品書・見積書の Excel を、タイ語と英語の併記で配布しています。日付は仏暦で出し、VAT 率と源泉徴収率は 1 つのセルで直せます。書式の一例で、税務上の要件は会計担当または歳入局に確認してください。

詳しく見る

本社指定の様式と、現地向けの請求書を、同じレコードから出せますか?

出せます。同じアプリに 2 つのテンプレートを登録すると、レコード画面に出力ボタンが 2 つ並びます。ボタン名は日本語・英語・タイ語で設定できます。

詳しく見る

QR コードやバーコード、添付画像を帳票に入れられますか?

はい。Excel では、セルに文字列・数値のフィールドを対応付けて QR コード・CODE128・EAN-13 (JAN) を選びます。添付ファイルの画像も、画像として埋め込めます。Word では {{#qr フィールドコード}} などと書きます。コードにできない値 (EAN-13 の検査数字の誤りなど) は、その場所が空になり、出力は続きます。

詳しく見る

出力

PDF・Excel・Word、一括、スケジュール、メール。

どんな形式で出力できますか?

PDF、Excel (xlsx)、Word (docx) です。Excel のテンプレートは PDF・Excel・両方から、Word のテンプレートは PDF・Word から、テンプレートごとに選べます。

詳しく見る

1 件ずつの出力と、一覧からの出力は、何が違いますか?

レコード画面では、1 件ずつ出力します。一覧画面の「一括出力」は、選んだレコードごとに 1 ファイルを作り、ZIP にまとめます。一覧の絞り込み結果を 1 枚の帳票に並べる「集計出力」もあります (Excel のテンプレートのみ)。

詳しく見る

一括出力は何件までできますか?

1 回に処理できるレコードは、一括出力・集計出力・スケジュール出力とも、Lite が 100 件、Standard が 500 件、Pro が 2,000 件までです。一括出力で一度に選べるのは、一覧の今のページに表示されているレコードで、それより多いときは、ページを送るか絞り込みを分けてください。

詳しく見る

一括出力の途中で画面を閉じてしまいました。

処理はサーバーで続きますが、進み具合とダウンロードのリンクは、その画面にだけ出ます。閉じたあとは表示できないので、もう一度一括出力してください。

詳しく見る

出力するファイルの名前は決められますか?

はい。管理者がテンプレートに「ファイル名規則」を設定します (例: 請求書_{{Customer}}_{{CreateDate}})。空欄のときは、テンプレート ID と日時になります。

詳しく見る

出力したファイルを、レコードに添付できますか?

はい。テンプレートの「添付保存先」で添付ファイルのフィールドを選びます。既存のファイルを残す「追加」と、置き換える「置き換え」を選べ、ダウンロードせずに添付だけにもできます。

詳しく見る

出力にどのくらい時間がかかりますか?

目安は、1 件ずつなら 1〜3 秒、一括出力は 50 件で 30〜60 秒です。レコードの数とテンプレートの複雑さで変わります。

詳しく見る

決まった時刻に自動で出力できますか?

はい。スケジュール出力で、cron 式 (日本時間) の時刻に帳票を作り、レコードに添付します。プランに含まれる件数は Standard 5 件・Pro 10 件で、Lite は 5 件ごとに月額 ¥1,000 (税抜) で追加できます。

詳しく見る

帳票をメールで送れますか?

はい。Standard 以上のプランで、お客様ご自身のメールサーバー (SMTP、Gmail、Microsoft 365) から、PDF を添付して送れます。送信前に確認の画面が出ます。

詳しく見る

メールの送信通数に上限はありますか?

PRING 側の通数課金や上限はありません。上限は、お使いのメールサーバー (Gmail や Microsoft 365 など) の制限に従います。

詳しく見る

送ったメールの控えは残りますか?

お客様のメールサーバーの送信済みフォルダや送信ログに残ります。PRING のサーバーに、メールの本文は保存しません。

詳しく見る

メールの件名や本文は、見やすい画面で編集できますか?

はい。設定画面の「メール設定」で、件名と本文 (テキストまたは HTML) を大きな画面で編集できます。差し込み項目はクリックで入り、HTML はプレビューで確かめられます。差し込めるのは、レコードのフィールドコード ({{.コード}}) です。

詳しく見る

PDF の日本語が文字化けします。

ヒラギノ Pro のような、環境に依存するフォントを使うと起きます。Excel 標準の日本語フォントに変えてください。タイ語は Noto Sans Thai など、一般的なフォントを使います。

詳しく見る

PDF のレイアウトが Excel と違います。

Excel 標準以外のフォントが置き換わっている可能性があります。游ゴシック・MS 明朝・Arial などに変え、印刷範囲と改ページを Excel で設定して、再アップロードしてください。

詳しく見る

Excel で出力したファイルは編集できますか?

はい。xlsx のファイルで、関数やピボットテーブルは差し込み後の値で再計算済みです。

詳しく見る

印影と承認

押印の代わりと、承認の記録。

印影を帳票に押せますか?

はい。ユーザーごとの印影の画像を登録し、承認者の欄などのセルに「印影として埋め込む」を設定します。画像のないユーザーには、日付印 (承認・日付・時刻・氏名) が入ります。

詳しく見る

印影は電子署名になりますか?

いいえ。見た目の押印の代わりで、改ざんを検知する電子署名ではありません。

詳しく見る

印影の画像の条件を教えてください。

PNG / JPEG / GIF で、1 ファイル 1 MB、1000×1000 ピクセルまで、1 テナントに 200 件までです。透過が要るときは PNG を使います。

詳しく見る

承認した人と日時を、帳票に残せますか?

はい。kintone のプロセス管理で承認すると、承認者と日時が欄に書かれ、承認ごとに印影が入ります。最大 10 名 (10 ステップ) の連続承認に対応します。

詳しく見る

一覧の「ステータスの一括更新」や、モバイルで承認した場合も記録されますか?

いいえ。承認者と日時が書かれるのは、レコード詳細画面でアクションのボタンを押したときだけです。API や他の連携サービスからの更新、モバイル画面での承認も記録されません。

詳しく見る

差し戻したら、前の印影は消えますか?

既定では消えません (再承認で上書きされます)。差し戻しで消したいときは、「差し戻しで記録を消す」をオンにして保存します。

詳しく見る

監査ログと電子帳簿保存法

出力の記録と、書類の読み取り。

出力した帳票の記録 (監査ログ) は残りますか?

はい。お客様の kintone に自動で作る「ファイルログ」アプリに、出力のたびに記録します。PRING のサーバーに記録の正は置かず、サーバーはファイルの SHA-256 を計算して返すだけです。

詳しく見る

PDF が改ざんされていないか、確かめられますか?

PDF に文書 ID と SHA-256 を埋め込む設定があり、ファイルログと照らして確かめられます。電子署名 (暗号による署名) ではありません。PDF に書かれる値は「埋め込む前の PDF」の SHA-256 で、最終ファイルの値はログの別の項目にあります。

詳しく見る

スケジュール出力も記録されますか?

スケジュール出力は、生成のときには記録されません。レコードに添付されたファイルは、そのレコードをプラグインの入った画面で開いたときに記録されます。

詳しく見る

ログに載っていないファイルを、あとからログに追加できますか?

はい。「監査ログ」の「添付ファイルとログを照合」で、合わなかった行を 1 行ずつ、またはまとめて「ログに追加」できます。あとから登録した記録として残り (操作は「照合で追加」)、追加した日時・操作者・理由が付きます。元の出力日時にはなりません。

詳しく見る

電子帳簿保存法の要件のうち、何に対応していますか?

システムとして備える保存・記録・検索の要件に対応しています。書類と記録をお客様の kintone に置き、出力・添付・更新・削除をファイルログアプリに SHA-256 つきで自動記録して、改ざんを確かめられます。取引年月日・金額・取引先で検索でき (日付・金額の範囲指定と、複数の条件の組み合わせを含む)、暗号化しない PDF・xlsx で保存し、案件番号や書類の番号で帳簿と書類をたどれます。

詳しく見る

事務処理規程など、お客様側で用意するものは何ですか?

事務処理規程 (社内の運用の決まり) は、お客様ご自身で整えるもので、PRING の範囲外です。PRING が受け持つのは、システムとして備える保存・記録・検索の機能です。

取引先の請求書や見積書を読み取れますか?

はい。AI (お客様ご自身の Gemini キー) が、見積書・納品書・請求書の項目を読み取って候補を出します。必ず確認画面で利用者が直してから保存するので、勝手に kintone に書かれることはありません。

詳しく見る

読み取った原本や結果は、PRING のサーバーに残りますか?

いいえ。読み取りの間だけ AI に渡し、原本はお客様の kintone の添付欄に、結果はレコードに保存されます。

詳しく見る

案件ごとに、見積から請求までの書類をまとめられますか?

はい。段階ごとのアプリを LOOKUP でつなぎ、案件まとめアプリで書類の一覧と、証憑一式の PDF を出せます。PDF は PRING のサーバーに保存せず、お客様が保管します。

詳しく見る

セキュリティとデータ

データの置き場所と、AI の使い方。

帳票のデータは PRING のサーバーに保存されますか?

いいえ。帳票の本体は PRING のサーバーに保存せず、出力済みの帳票と kintone のデータは、お客様の手元に残ります。テンプレートの登録内容は、お客様ごとに分けて保管します。

詳しく見る

処理はどこの国で行われますか?

国内 (東京リージョン) です。

ほかのお客様に、自社のテンプレートや印影が見えることはありませんか?

ありません。テンプレート、印影、フォントは、お客様ごとに分けて保管し、ほかのお客様の ID では取り出せません。

AI を使うと、レコードの内容が外に送られますか?

テンプレートの対応付けの候補を出すときに送るのは、セルの位置・見出しと、kintone のフィールド名・種類です。レコードの値は送りません。API キーはお客様ご自身のもので、利用料は Google からお客様に請求されます。

詳しく見る

Gemini API キーは、どこで発行しますか?

Google AI Studio (aistudio.google.com) にログインし、「Get API key」から発行します。キーは Google アカウント単位で管理されます。

詳しく見る

登録したフォントは、ほかの目的に使われませんか?

使われません。登録したフォントは、そのお客様の帳票の生成にだけ使い、第三者には提供しません。

詳しく見る

料金とプラン

料金、枚数の数え方、トライアル、解約。

料金はいくらですか?

月額 (税抜) は Lite ¥8,000 (月 20,000 枚込み)、Standard ¥15,000 (50,000 枚)、Pro ¥30,000 (100,000 枚) です。どのプランも、初期費用は ¥0 です。

詳しく見る

ユーザー数が増えると、料金は上がりますか?

上がりません。ユーザー数に影響されない料金体系で、kintone ドメイン単位の月額です。

詳しく見る

出力枚数に上限はありますか?

プランごとに、月の込み枚数があります。超えた分は 10,000 枚ごとに ¥5,000 が自動で加算され、月 5 ブロックまで出力を止めません。

枚数はどう数えますか?

PDF はページ数、Excel は印刷したときのページ数の目安 (印刷範囲・用紙・倍率から計算) で、日本時間の暦月ごとに数えます。スケジュール出力と、メールに添付したファイルも同じように数えます。

買い足しが月 5 ブロックに達したら、どうなりますか?

その月の新規の出力が止まります。翌月になると、また出力できます。上位のプランに変えると込み枚数が増えます。

メール送信やスケジュール出力は、どのプランで使えますか?

メール送信は Standard 以上です。スケジュール出力は Standard が 5 件、Pro が 10 件まで込みで、Lite は 5 件ごとに月額 ¥1,000 (税抜) で追加します。

詳しく見る

無料トライアルの期間中に、課金されますか?

いいえ。7 日間、クレジットカードの登録なしで使えます。期間が終わると出力が止まり、自動で課金されることはありません。続けるときは、プランをお申し込みください。

トライアルでは、すべての機能を使えますか?

はい。7 日間、すべての機能を無料で試せます。申込から数え、1 つの kintone ドメインにつき 1 回です。

支払いはどうなりますか?

お客様に直接ご契約いただく場合は、クレジットカードで、月払いか年払いを選べます。年払いは 12 か月分の 10% 引きで、たとえば Lite は ¥86,400 / 年、Standard は ¥162,000 / 年、Pro は ¥324,000 / 年 (税抜) です。請求書払い (銀行振込) は、パートナー経由のご契約に限ります。込み枚数を超えた分は、そのつど自動で請求します。

解約はいつでもできますか?

はい。月払いで、次回更新日の前日までにいつでも解約できます。解約後も、その請求期間の終わりまでは使えます。中途解約による返金は、原則としていたしません。

解約したら、テンプレートやデータはどうなりますか?

Excel のテンプレート、出力済みの帳票、kintone のデータは、お客様の手元に残ります。PRING のサーバーに、帳票の本体は保存されていません。

詳しく見る

業務アプリセット

購買・経費・販売のアプリづくり。

購買の流れ (見積から支払まで) に使えますか?

はい。書類ごとに 1 つのアプリを作り、上流の番号を LOOKUP でつなぐ使い方を、ヘルプにまとめています。帳票は、各アプリのボタンから出力できます。

詳しく見る

購買・経費・販売のアプリを、まとめて作れますか?

はい。設定画面の「書類のつながり」タブの「業務アプリセットを作成」で、購買 (8 アプリ)・経費 (4)・販売 (7) のセットを、ボタン 1 つで作れます。承認の流れ、業務の順に並べた入力欄、アイコン、帳票のひな形まで用意されます。

詳しく見る

作ったアプリで、追加の設定は要りますか?

各アプリで、プラグインの設定画面を開いて 1 回保存してください。それまで、PRING のボタンは出ません。

詳しく見る

書類の番号は自動で付きますか?

いいえ。書類の番号は、利用者が入力します。上流の番号は、LOOKUP で下流のアプリに引き継がれます。

詳しく見る

サポート

受付時間と、エラーが出たとき。

サポートの受付時間を教えてください。

平日 (月曜から金曜) の 10 時から 17 時 (日本時間) です。日本語・英語・タイ語で受け付けます。

問い合わせはどこからできますか?

お問い合わせフォームからお送りください。エラーが出たときは、画面の「問い合わせ番号」を添えていただくと、原因を調べやすくなります。

詳しく見る

「問い合わせ番号」とは何ですか?

出力のたびに付く、英数字 26 文字の番号です。「コピー」で写して管理者に伝えるか、お問い合わせフォームに貼ってください。サーバー側の記録から原因を調べられます。

詳しく見る

タイ国内では、どこがサポートしますか?

タイ国内のお客様は、Fujifilm Business Innovation (Thailand) が、タイ語で販売とサポートを行います。

「API トークンを確認してください」と出ます。

プラグインの接続設定に API トークンが無いか、正しくありません。kintone の管理者に、接続設定を頼んでください。

詳しく見る

「タイムアウト」と出ます。

件数が多いか、一時的に混んでいます。少し待ってやり直してください。一括出力は、対象のレコードを分けて件数を減らします。

詳しく見る

ボタンを押しても、何も起きません。

ブラウザのキャッシュを消して再読み込みし、kintone にログインし直してください。それでも動かないときは、管理者に連絡してください。

詳しく見る

出力した帳票の値が、別の欄に入っています。

テンプレートの対応付けの問題です。管理者にテンプレート名と該当の欄を伝えてください。管理者は、設定画面の「3. セルの対応付け」で直せます。

詳しく見る

パートナー

PRING を販売したい会社へ。

PRING を販売するパートナーになれますか?

はい。ASEAN と日本で、kintone の SIer・IT サービス会社などの販売パートナーを募集しています。サイボウズの公式パートナーでなくても申し込めます。条件と、パートナー向けのよくある質問は、パートナーのページにまとめています。

詳しく見る

ここにない質問は、お問い合わせください

kintone のサブドメインを添えて送っていただくと、確認が早くなります。

お問い合わせフォームへ

お手元の Excel で、7 日間試す

クレジットカードは不要で、終了後の自動課金はありません。

7 日間の無料体験を始める