入金確認書の Excel テンプレート (無料・消し込んだ請求書の一覧つき)

公開 / 更新

入金を確かめたことをお客様に知らせる、A4 縦 1 枚の入金確認書です。ご入金額・請求書番号・お支払期日・ご入金日・入金の状況を入れます。

1 回の入金で複数の請求書を消し込んだときは、下の表に請求書ごとの請求額と入金額を入れると、残りを数式で出します。

Excel をダウンロード (約 9 KB)無料・登録不要・A4 縦 1 枚
入金確認書のテンプレートを A4 縦で印刷したときの見た目 (空欄の状態)

日本の商習慣に合わせた点

  1. 宛名は、A4 を三つ折りにして長 3・洋長 3 の窓付き封筒に入れたとき、宛名が窓から見える位置に置いています (窓の位置は封筒によって違うので、一度印刷して確かめてください)。敬称は、担当者の欄が空なら「御中」、担当者を書くと「様」に切り替わります。

  2. 右上に自社の社名・住所・電話・登録番号を並べ、角印の位置に薄い点線の枠を置いています。

  3. 「下記のとおり、ご入金を確認いたしました。ありがとうございます。」で始まり、領収書が必要なときの案内と「以上」で終わります。

使い方

  1. 宛名と管理番号を入れる

    左上に宛名、右上に管理番号と確認日を入れます。

  2. 入金の内容を入れる

    ご入金額・請求書番号・お支払期日・ご入金日・入金の状況を入れます。

  3. 消し込んだ請求書を並べて送る

    請求書番号・請求日・請求額・入金額を入れ、残りを確かめて送ります。

kintone の項目との対応 (PRING で使うとき)

PRING の業務アプリセットの項目コードで、どのセルにどの項目を入れるかをまとめました。同じ内容を Excel の中の隠しシート (_pring) と、対応付けのファイル (JSON) に入れています。数式のセル (金額・合計・消費税) は対応付けず、Excel が計算します。今は、テンプレートを登録したあと、AI マッピングで候補を出すか、この表のとおりに手で対応付けます。PRING が隠しシートを読んで対応付けを自動で入れる機能は、配信後にこのページでお知らせします。

セル項目フィールドコード
R2管理番号ar_no
C5顧客名partner
O6発行者名 (自社名)issuer_name
O7発行者の住所issuer_addr
Q8発行者の電話番号issuer_tel
R9登録番号 (インボイス) / 納税者番号issuer_reg_no
E12入金額paid_amt
E14請求書番号si_no
E15件名subject
E16入金期日due_date
E17入金日paid_date
E18入金の状況ar_status
E19入金口座・備考bank_note

対応付けのファイル (JSON、約 1 KB)

よくある質問

無料で使えますか?

無料です。ダウンロードして、社内の書類として自由に使い、書き換えてください。登録は要りません。

領収書の代わりになりますか?

この書類は、入金を確認したことのお知らせです。領収書が必要なお客様には、「領収書」のテンプレートで別に出してください。

kintone から自動で入れられますか?

kintone 帳票プラグイン PRING にこの Excel をテンプレートとして登録すると、kintone のレコードの値をセルに入れて PDF や Excel で出せます。どのセルにどの項目を入れるかの対応付けは、Excel の中の隠しシート (_pring) と、このページの表・対応付けのファイル (JSON) にまとめています。PRING がこの隠しシートを読んで対応付けを自動で入れる機能は、配信後にこのページでお知らせします。それまでは、AI マッピングで候補を出すか、表のとおりに手で対応付けてください。

kintone から出すなら

kintone のレコードから、この Excel のまま PDF や Excel の帳票を出すなら、kintone 帳票プラグイン PRING をご覧ください。今の Excel をそのままテンプレートとして登録し、セルに kintone の項目を対応付けて出力します。

kintone の Excel 出力テンプレートの使い方